2011年08月20日

障害年金の受給の取り組み 2

診断書が必要なので、Fリハビリテーション病院に電話をかけた。

カルテは5年で保存期間が終了のこと、しかし保管庫のほうにあるそうだ。
これで、怪我の発生日から1年半後の診断書を書いてもらえそうだ。

ところが、Fリハビリテーション病院で現状の診断書を書いてくれるように話したところ、紹介状が無いとだめだというのである。

これには、いささか頭にきた。

システムがどうのこうの。つまり、別の病院で初診で受けて、紹介状を書いてもらってこないといけないらしい。大学病院などの高度医療機関ではそのようなシステムになっているのは分かる。しかしだ、現状維持のままの症状にどこかの病院へ行って診断書のために紹介状を書いてくれというのも変なことだ。第一無駄が多い。新しいシステムは、高度医療機関に対して無駄がなくなるように配慮したものではないか。

どこかが本末転倒だ。15年前の症状を表した古い診断書と現在の症状を表した新しい診断書が必要なだけだ。それもカルテが残っている病院に依頼しているだけなのだ。15年前の症状と今の症状はほとんど同じで微妙な部分が違っているだけだ。一人の医師が2つの診断書を書いたほうが国が補助するコストが安くなるのは、自明である。

と、イラついたが、なんとかFリハビリテーション病院で2つとも書いてくれるようになった。

しかし、新しい診断書は診断しなければならないので1ヶ月後の予約まで待たなくてはならなくなった。

仕方がない、待ちましょう。

書類がそろうのは1ヶ月半後になりそうだ。

行政の書類もややこしいが医療の手続きもややこしい。

ややこしい世の中に生きているのである、我々は
posted by 帰ってきたイカルス at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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