2009年11月01日

マスメディアに騙されるな 朝の番組

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平日の朝は、忙しい、新聞を落ち着いて読むことすら出来ない。
朝のテレビの番組で新聞を読んでくれる。
確かに便利はである。

読むだけならば、それでよいのだが、低脳なコメンテイターが解釈してくれる。
それが邪魔である、あるいは別の悪影響が出るのではないかと危惧している。

ちょうど「酒井法子」が福祉関係の仕事をしたい。と述べていたという。
私個人としては、もう一度芸能界に戻って、活躍してくれることを望むのであるが、困難であろう。

コメンテイターのひとりが「介護学区に入って、禊をし、東国原知事のように表の舞台に戻ってくるのかもしれない。
そのまんま東は、事件後自宅謹慎をして、大学にいき、宮崎の知事になった。

ここでちょっとまて、そのまんま東が何をしたというのか、彼は、事件のあった店にいただけであり、警察の協力をして事情聴取を受けただけである。

そのまんま東が事件に関与していたわけではない。しかしマスコミはそのまんま東をバッシングし、完全に芸能界から仕事を干されてしまったのである。

コメンテイターとしては、ちゃんとした事実を述べる必要がある。

話を酒井法子のほうに戻そう
これからは私の妄想が始まる

彼女はきわめて普通の人である。合成麻薬などに手を染める人間ではない。ところが結婚を境に旦那の悪癖に(悪い影響に)さらされてしまった。
始めは彼女にも強い意志はあった。
それが生活していて、徐々に変化していった。
麻薬がタバコぐらいの悪さ加減に思えてきた。
誰にも迷惑かけないし、、、、そんな甘えが成長してきた。中毒に彼女はならない自信がある。
普通の生活というものは常識をどんどん劣化させる
ここで、一番の悪党は旦那であろう。かれは、失うものが何もない。
つまるところ、酒井の結婚相手に選択をおおきくミスをしてしまったのである。

かといって、我々他人がつべこべ言う問題でもない。単に酒井家の家庭崩壊である。


ジョン・キーザックの自らを語るという アクタースタジオの番組にちょうど出ていた。のを観た。
番組の最後に学生からの質問が出される。

ここで、最後に彼は重大なことを云っていた。

有名人に知らざること部分があることはいいことだ 
それを暴いてどうなる。
そこまで群がるほど有名人もいいものではない
確かに有名になれば恵まれた人生を遅れるが、
世界全体が機械的に−−有名人私生活まで金になる情報と考え

それを売ったり、買ったり出来る世の中なんて 

常軌を逸している

僕はそう思うよ

われわれがこの手ののりぴのニュース番組に望むことは、事実と経過だけである。
それだけである。かの女の娘や進学なんてニュースにする必要ない。関係ないのであるから。


私が思うに、麻薬というものは麻薬を使った人間に罪があるのでなく、麻薬を売った人間が重罪にすべきだと思う。
posted by 帰ってきたイカルス at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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