
鳩山政権に代わっておよそ一ヶ月。
予算の話がたけなわになっている。
95兆円とか92兆円とか
メディアが騒いでいる。
その数字は、どこからか漏れてきた数字でしかない。
民主党が唱えていた、予算削減が本当ならば、88兆円を割らなければならないことになる。
財務省がなんと言おうと、まず88兆円を割らなくてはならない。
予算の積み上げ方式では、絶対減らない。
どうすれば減らせるかといえば、簡単である。
予算を11%削減した予算を各省に与えればよい。ない袖は振れないのであるから。
10%削減は、その省の権限で割り振ればよい。
複雑なプロジェクトの予算を細かく見ていくより、余程効果がある。
そこに確かなる英断が出来るかが問題である。
もし、経済が加工するならばそれは別予算を当ててやればいいことである。
政治家の言は重要である。もし、削減が出来なければ、民主党の命取りになる。
しかし、裏舞台に移った自民党はメディアからも遠ざかってしまったようだ。
もし、2大政党が今後、入れ替わり政権を担当するのであれば、(本当はそうなってほしい)官僚、行政も軽いフットワークを必要とされるであろう。
そこに新しい風が吹き、公開化が進むように思われる。

