
Photo by atom
デスクトップのパソコンのC:ドライブの容量が少なくなってきていた。800MBしかない。
もともとの設定でC:ドライブは13GBだけであるので、プログラムを少し入れただけで、目いっぱいになってしまう。
そこで、ソフトの削除で、OFFICE2003の中国語2種類と韓国語を削除した。
これで、1.8GBになった。
次に使わないと思う「かたりべエディター」を削除した。
未使用の容量が多少増えたところで、C:、D:ドライブのデフラグをした。
音声合成ソフトの「電子かたりべプレイヤー」の3ヶ月ごとのライセンス更新をしたところ、できないことに気づいた。電子かたりべプレイヤーも設定ファイルが見つからないといって立ち上がらない。
しょうがない、再インストールするか、とWeb上からダウンロード(約800MB)をした。もちろん、D:ドライブに5GBの余裕る。
まず、「電子かたりべプレイヤー」を削除した。
再インストールし始めた。もちろんインストール先はD:ドライブである。しかし、途中でC:のドライブ容量が足りないと出てしまい。インストールが途中でできなくなってしまった。C:ドライブにあと1.5GB必要だと表示されている。
ソフト本体はD:ドライブにインストールしているのに、C:ドライブに1.5GB必要だというのである。
困った。
インストールするためのソフトやもろもろのソフトが一度C:ドライブに展開されるようである。
いったいどこに?
C:ドライブにある Proguram filesを一時的にD:ドライブに移そうかとも考えたが、リスクもありやめた。
きっと展開するファイルは一時的なところに保存され、インストール後自動で削除されるのではないかと考えた。
そうするとTEMP,TMPのディレクトリになる。確かにC:ドライブにある。
D:ドライブにTEMPというディレクトリーを作り、これをどこかでテンポラリーとして認識させればよいのであろう。
SYSTEM.INI, WIN.INIのファイルを開けてみたが設定がない。
マイコンピュータのアイコンを右クリックして探した。「環境変数」にそれらしきものが。
これだ、あった!
TEMP,TMPの変数を2つとも D:\TEMPに設定した。
うまくインストールできた。万々歳である。
テンポラリーディレクトリは、D:ドライブでいいからこのままにしておいた。
「電子かたりべプレイヤー」が動作した。
やっと C:、D:ドライブの掃除ができた。
一件落着

