2009年07月08日

PC TIPS   HDDに残がない

IMG_0915.jpg

Photo by atom

デスクトップのパソコンのC:ドライブの容量が少なくなってきていた。800MBしかない。
もともとの設定でC:ドライブは13GBだけであるので、プログラムを少し入れただけで、目いっぱいになってしまう。
そこで、ソフトの削除で、OFFICE2003の中国語2種類と韓国語を削除した。

これで、1.8GBになった。

次に使わないと思う「かたりべエディター」を削除した。
未使用の容量が多少増えたところで、C:、D:ドライブのデフラグをした。

音声合成ソフトの「電子かたりべプレイヤー」の3ヶ月ごとのライセンス更新をしたところ、できないことに気づいた。電子かたりべプレイヤーも設定ファイルが見つからないといって立ち上がらない。

しょうがない、再インストールするか、とWeb上からダウンロード(約800MB)をした。もちろん、D:ドライブに5GBの余裕る。

まず、「電子かたりべプレイヤー」を削除した。

再インストールし始めた。もちろんインストール先はD:ドライブである。しかし、途中でC:のドライブ容量が足りないと出てしまい。インストールが途中でできなくなってしまった。C:ドライブにあと1.5GB必要だと表示されている。
ソフト本体はD:ドライブにインストールしているのに、C:ドライブに1.5GB必要だというのである。

困った。

インストールするためのソフトやもろもろのソフトが一度C:ドライブに展開されるようである。
いったいどこに?

C:ドライブにある Proguram filesを一時的にD:ドライブに移そうかとも考えたが、リスクもありやめた。

きっと展開するファイルは一時的なところに保存され、インストール後自動で削除されるのではないかと考えた。
そうするとTEMP,TMPのディレクトリになる。確かにC:ドライブにある。

D:ドライブにTEMPというディレクトリーを作り、これをどこかでテンポラリーとして認識させればよいのであろう。
SYSTEM.INI, WIN.INIのファイルを開けてみたが設定がない。

マイコンピュータのアイコンを右クリックして探した。「環境変数」にそれらしきものが。

これだ、あった!

TEMP,TMPの変数を2つとも D:\TEMPに設定した。

うまくインストールできた。万々歳である。

テンポラリーディレクトリは、D:ドライブでいいからこのままにしておいた。

「電子かたりべプレイヤー」が動作した。

やっと C:、D:ドライブの掃除ができた。

一件落着
posted by 帰ってきたイカルス at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PC TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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