
タチツボスミレかな Photo by atom
家の中に現在、2台のインクジェット式多機能プリンターがある。
1つは、私の書斎に HPのもので、印刷はもちろんのことスキャナーとして(どちらかというとスキャナーを使うことが多いかな)使っている。
もう一つは、昨年の年末に買ったエプソンのPM-801Aである。年賀状の印刷として立派に役立ってくれ、家族用のPCのプリンターとして、また、DVD-Rのレーベル印刷、娘の宿題のコピーと何かにつけて多用している。
昨年の年末に2万6千円で購入、39%ポイントをつけてもらった。そのほかに写真用用紙をたくさん。
コジマ電気で2万500円で売っていたが、天秤にかけて2万6千円で購入に決めた。ポイントでインクを購入する予定でいたので実質的にそのほうが良いと思ったからである。
インクは全カートリッジを購入すると6千円近い。予備的に必要と思ってもいたので、全カートリッジをポイントで購入した。
で、半年たってその予備のクロを使いきった。
ここでまた、全カートリッジを買うのも癪だと考え、インクだけを補充することを考えた。ヤマダ電機にいき、補充用のインクを買った。しかし、PM-801Aには対応しているとは書いていなかった。
不安がよぎった。
家に帰り、補充用の説明書の通り、クロのカートリッジをリセットして、インクを補充した。
ところが、カートリッジは他のメーカのものです。利用しますか?とPCにアラートが出て、「OK」としたがプリンターは動作しない。
どうもリセットしたのがいけなかったらしい。
もう一つ使い切ったクロのカートリッジにインクを充填した。しかし、これもインクが無くなったとのアラートが出て、印刷しない。
つまるところ、プリンターを作るメーカーはプリンター本体の価格を抑えるため、インクで稼ごうという観絵らしく、このようにカートリッジまで電子的な部品を忍ばせているらしい。
リセットということは、メーカ名、残量(何かのセンサーか回数か)を記録させているようである。
しからば、その上を行こうと、残量がもう少しというところのクロのカートリッジにインクを補充した。当然プリンターは稼動した。
しかし本当の結果は、しばらくしてから出ないと分からない。
今のところ私の勝ちということにしておこう。
(今のところの教訓 プリンターのインクは使い切るな。使い切る前に補充せよ!!)
手のひらはインクだらけになってしまった。黒よりも赤のほうが落ちにくいことが分かった。

