
17:02、三日月 富士山 Photo by atom
個人年金がどのくらいなのかちょっと気になって、ある保険会社のHPを見た。いままで特に生命保険には注意していなかった。
ここで、年金ではなく生命保険の内容について素人ながら見てみようではないか
保険の種類には、定期保険特約付終身保険、養老保険、終身保険、定期保険などがある。
養老保険は、保険期間内に死亡すれば死亡保険金が支払われ、生存のまま満期を迎えれば死亡保険と同額の満期保険金が支払われる。割と利率がよい預金のような性格を持つ。
終身保険は、基本的に貯蓄性の高い保険で、加入時の予定利率が高いほど有利な保険で、満期は無い。死亡保証は生涯続く。
定期保険は、一定期間内の保証を目的とした、掛け捨ての保険
定期保険特約付終身保険は、上記の終身保険と定期保険が合体した保険
で、我々が生命保険会社の勧誘されて入っているのは、定期保険特約付終身保険である。
この定期保険特約付終身保険は、貯蓄性のある終身保険と掛け捨ての定期保険特約・入院特約などを組み合わせた保険ということができる。この保険は10年15年ごとに60歳まで自動更新され更新のたびに保険料が高くなり、定期保険特約や入院特約の保険料は掛け捨てである。例えば 男 30歳 5000万円保証の場合
終身保険200万円、定期保険特約4800万円
とすると、60歳以降は200万円の保証しかなくなってしまう。
支払いを例に取ってみよう
30−39歳 (終身部分4181円+定期特約部分15456円)x12ヶ月+
40−49歳 (終身部分4181円+定期特約部分21819円)x12ヶ月+
50−59歳 (終身部分4181円+定期特約部分39819円)x12ヶ月 = 計 1076万円
と1000万円以上も払うことになる。同じ保険の内容でこの支払う部分を少なくすることを考えルことになる。
終身保険は残して、掛け捨て部分をもっと有利なものに変更するとよいと考える。
まず、自分がどのような保険が活用可能かを調べてみよう
・定期特約部分は、全労済・団体生命共済又は会社・グループ保険(団体定期保険)と見比べ、有利であれば切り替える
・終身保険はそのまま続行する。
・入院特約部分+がん保険入院補償保険をけんこう共済の1本にする
上記にあらわしたのは、私の場合である。
これを参考にしてみてはいかがかな。
保険は途切れないようにすることを注意。



今年もよろしくお願いします。
保険の話、以前1つ目のブログに書きました。
計算すると保険料、長い年月の間に結構な金額を支払っているのでよね。
今年は2つ目のブログに専念します。
昨年の逗子開成の80周年に行ってきました。
Hiroさんの奥さんと少しお話ができました。
保険の方は、やばいことになっています。早急に対策しないと
私も昨年の逗子開成の80周年に行きました。
わかっていればお目にかかれたかも。残念です。
Hiroさんのブログに非公開でコメントの書き込みをしてしまいました。
それを見られた奥様からメールをいただきました。
慰める立場が逆になってしまいました。