2009年07月11日

宗教観  これでも仏教徒 その10

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玉咲ムシトリナデシコ  Photo by atom


「第2節 心の構造」 に入った。
本節では、すべて世の中のものは心によってつかられるものであるという。

仏と心と他の人びととにおいて差別はないと教えている

見ているものは実体を持っているようで、また陽炎のように移りやすい、幻のようなもの。

という。

分からん!!続きをよむ
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2009年07月10日

石川県の「携帯電話禁止条例」

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なにせ小生は、出身が石川県である。
その故郷に大胆な条例が可決された。思い切ったことをしたことだなぁ。

 小・中学生に携帯電話を所持させないことを保護者に義務付ける条例が、石川県議会で6月29日に可決された。
 可決されたのは、石川県議会で審議していた「いしかわ子ども総合条例」の一部改正案。同条例の第33条に「保護者は、小学〜中学、特別支援学校の生徒が、防災や防犯、その他特別な目的を除き、携帯電話端末等を持たせないよう努めるものとする」と盛り込み、原則として小・中学生が携帯電話を所持しないよう、保護者の努力義務として定めている。
 条例による児童の携帯電話の所持規制は全国ではじめて。同条例をめぐっては、ネット安全モラル学会が6月22日に反対を唱える声明文を石川県議会宛てに送付していた。しかし最終的には可決され、2010年1月1日から施行される。

ここで、親がどうするかがキーポイントで、そこに問題がある。

小学生・中学生は持っちゃいけないんだから、買わない。とするか。
小学生・中学生であっても塾やお稽古事に携帯電話が必要だから親が買ってもたすか。

という両極端な構造が見られるであろう。
私なんかは、ルール無用の人間であるから、何が何でも携帯電話を持たすようにするであろう。
確かに、徒歩・電車・バスの通学で一時間以上かかるので、絶対持たせたい。学校から直接、習い事に生かせる場合もあるのであるから電話は必需品である。

つまり、そんな条例が出たとしても、信念を持って携帯電話を持たせることにするであろう。
この条例を読む限りにおいて、親に判断を任せるということになっている。

そのことをちゃんと理解していなければならない。

また、使った通信料は子供に責任を持たせること。

ということで、

「防災や防犯、その他特別な目的」に使用することを前面に出す。
どおってことない条例である。 

まあまあ、そんなにいきり立つなよ。

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2009年07月09日

「蓮如」 丹波文雄 前半

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浄土真宗の「蓮如」上人の本を読んでいる。 丹波文雄著である。
第1巻から第8巻の超大作である。
いまは第4巻を読み終わろうとしている。やっと蓮如上人が出てきたところである。

第1巻は覚如とその父覚恵が主な登場人物で話が進んでいく、覚如の独壇場といってもいい。

覚如は、大谷に親鸞の廟をつくり、親鸞真宗の基にしたかった様である。覚如は、大谷廟書で親鸞聖人の遺骨を守ることで、浄土真宗を広めようと考えていた。
このころの真宗は、法然の浄土宗からほとんど外へ出ていなかったのである。親鸞事態が、法然を師と仰いでいたからである。
法然上人の教えが関東門徒や他の門徒のひきつけていたので浄土宗が栄えた、しかし親鸞は法然を高く評価し、法然の教えにのっとり、少し変更を加えた。それが浄土真宗である。このころはまだ、浄土真宗という言葉を用いていなかった。

親鸞を曽祖父にもつ覚如である。美貌の持ち主であった。才能もすばらしかった。
ただ少し、一般の人には受けが悪かったようである。

親鸞ー善鸞ー如信ー
   |
   覚信尼
      |−−−覚恵ー覚如ー従覚ー善如ー棹如ー巧如ー存如ー蓮如
   日野広綱

これがメインのストーリーで出てくる人たちである。

親鸞以前は妻帯することなど持ってのほかであった、これを崩したのは親鸞である。

8巻あるうちの第4巻の半ばでやっと蓮如が子供として出てきた。

長いけれども面白いものである。
漢文あり、書簡あり、書簡の文章は 給え、申し候、得給えり、、、、結構つかれるぜ

あと半分もある楽しんで読むことにしよう

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2009年07月08日

PC TIPS   HDDに残がない

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Photo by atom

デスクトップのパソコンのC:ドライブの容量が少なくなってきていた。800MBしかない。
もともとの設定でC:ドライブは13GBだけであるので、プログラムを少し入れただけで、目いっぱいになってしまう。
そこで、ソフトの削除で、OFFICE2003の中国語2種類と韓国語を削除した。

これで、1.8GBになった。

次に使わないと思う「かたりべエディター」を削除した。
未使用の容量が多少増えたところで、C:、D:ドライブのデフラグをした。

音声合成ソフトの「電子かたりべプレイヤー」の3ヶ月ごとのライセンス更新をしたところ、できないことに気づいた。電子かたりべプレイヤーも設定ファイルが見つからないといって立ち上がらない。

しょうがない、再インストールするか、とWeb上からダウンロード(約800MB)をした。もちろん、D:ドライブに5GBの余裕る。

まず、「電子かたりべプレイヤー」を削除した。

再インストールし始めた。もちろんインストール先はD:ドライブである。しかし、途中でC:のドライブ容量が足りないと出てしまい。インストールが途中でできなくなってしまった。C:ドライブにあと1.5GB必要だと表示されている。
ソフト本体はD:ドライブにインストールしているのに、C:ドライブに1.5GB必要だというのである。

困った。

インストールするためのソフトやもろもろのソフトが一度C:ドライブに展開されるようである。
いったいどこに?

C:ドライブにある Proguram filesを一時的にD:ドライブに移そうかとも考えたが、リスクもありやめた。

きっと展開するファイルは一時的なところに保存され、インストール後自動で削除されるのではないかと考えた。
そうするとTEMP,TMPのディレクトリになる。確かにC:ドライブにある。

D:ドライブにTEMPというディレクトリーを作り、これをどこかでテンポラリーとして認識させればよいのであろう。
SYSTEM.INI, WIN.INIのファイルを開けてみたが設定がない。

マイコンピュータのアイコンを右クリックして探した。「環境変数」にそれらしきものが。

これだ、あった!

TEMP,TMPの変数を2つとも D:\TEMPに設定した。

うまくインストールできた。万々歳である。

テンポラリーディレクトリは、D:ドライブでいいからこのままにしておいた。

「電子かたりべプレイヤー」が動作した。

やっと C:、D:ドライブの掃除ができた。

一件落着
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2009年07月05日

神経衰弱



夏目漱石の作品のなかでよく「神経衰弱」とか「アンニュイ」とか言う言葉が出てくる。
現在では、うつの病気の範疇に入るものであろうかと思う。

ところで、最近 気がつくと下の前歯の先で上の前歯の裏側をこすってる。気がつくとそうしている。習慣的になっている。この1・2ヶ月である。
これがもしかしたろ、神経衰弱なのかもれなれない。
そんなことを考えていたら、気分はうつ状態に近くなってしまった。本当のうつになるとパソコンなんて触れもしなくなるから、ほんの軽いものであろう。

どうしてもきになるため、コンビニエンスストアでガムを5つ買った。自分にあうガムが欲しかったので、大人買いをしてしまった。

ロッテ うるおいスパッシュ (ストロベリー・ラズベリー) 
クロレッツ ICE burst    むと液体ミントが ガーッと出てくる
ブルボン ASSort3 フルーツソーダ 
明治製菓 XYLISH クリスタルミント  極普通のペパーミントの味
ロッテ Glamatic 月夜のベリー     香りが良い

これらを先ほどから噛み続けている。さすがにあごがだるくなってきている。それでの、前歯をこする癖よりもよい。

こんなことがなければ普段ガムを購入しない。
よほど眠いときにガムを買ったりするが1年に1度あればよいほうである。あまりガムが好きではない様だ。

また新しいガムを購入して自分にあったガムを探そう。
複数候補が挙がった状態で、状況によりガムを選択し、噛むことにする。

これも楽しみになってきた。
元来私はガムがきらいだ。
でもこの際、いろいろなものを試して、自分の好みに合ったものを選ぶ。

いつになることやら。
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