2009年11月06日

薬物使用 公衆衛生的悪? 

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江ノ電もなかのお店  Photo by atom

酒井法子の覚せい剤使用によるマスコミの反応の仕方に異常を覚えた私であった。
良く分からないのだが、それほどの罪なのであろうか?
本当に刑事事件なのであろうか?

という疑問であった。

覚せい剤欲しさに強盗したりするのは、重い犯罪であることは簡単に納得できる。しかし、覚せい剤の自分への使用では、それほど重い罪をかせなくてもよいのに、と思ってしまったのである。
もし、自分への薬物投与が重罪ならば、自殺ほど重罪は他にないだろうという理論になってしまう。

2009年11月5日の朝日新聞に載っていた。
薬物使用
刑事的悪か公衆衛生的悪か

佐藤哲彦 さとうあきひこ 熊本大教授(社会学)

納得してしまった。
やはり、私の動物的感覚は鋭いと思ってしまったわけである。続きをよむ
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2009年11月05日

特許権

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特許に関して、私もいろいろとくだらないものまで含めて出願した。
出願はしたが、特許にならなかったものが大半である。それは、実力が関係しているのかもしれない。

いま調べられる範囲では、30件近く特許庁に出願した。7,8年前のものがようやく今頃になって、特許査定をしますかというようなことが知らされてくる。ちょっとまえまでは、審査査定なんか必要でないと考えていたが、このごろは出来る限り、審査査定してもらうようにしている。
当然拒絶査定を受けることもあるが、極力拒絶査定に反論するようにもしている。

この2、3年は特許出願して、1年半くらいで審査査定の要否を聞いてくるようになった。
特許庁も迅速化を目指しているらしい。特許公開から3年くらいで審査査定を行うようだ。
最短3年で特許になるということである。


特許出願申請を会社に出すと、社内で年3回の特許委員で要否の判定があり、パスすると特許事務所で特許出願を書いて出してもらうことになる。
特許発明が思いついたりしてから、特許庁に特許出願を提出するまでおよそ早くて1年、おそいと2年くらいかかるわけである。しかし、特許事務所が書いてくれるのでそれはとてもありがたい。

特許公開されるまでには、良く分からないのだが、6ヶ月くらいかかるように思われる。
公開から1年半で審査査定の要否がたずねてくる(審査査定を最初から要望してもよい)。その後1年半で特許査定が下される。つまり、遅くて特許公開から3年で特許登録されることになる。

我々発明者が発明を思いついてから、早くて6年くらい係って特許登録されることになる。これでもすごく早くなったほうである。もし、どうしても早く権利化したいならば、実用新案という方法もあるが、効力が10年しかない。

近頃の技術の進歩は早い。特許を取得したころには、陳腐になっている可能性がおおいにあるわけである。

特許には、なんだこんなこと簡単なことと思われるようなことが特許になるとすばらしい。

たとえば、ロープのガードが平坦だったものを少し曲げをくわえたら劇的な効果を得られたという風なことがらなど。

で、話は特許権は、20年しか効力がない。
しかし、著作権は、作者の死後(基本的に発表後ではない)50年、70年といわれている。

ここに、なにか釈然としないものを感じる。

私だけだろうか?

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2009年11月03日

宗教観 これでも仏教徒その18(かな?)

The way OF PRACTICE  はげみ
第1章 悟りへの道

第1節 心をきよめる

と、この話が、続く。
われわれ、日本人が普通の生活をしていて、心を清めるとはどういうことか。

ある悲しいテレビドラマを見ていて、すがすがしい気持ちになる。心を清めたことになるか?
近所の神社に行って、祈願してきた。心を清めたことになるか。
毎日、お風呂やシャワーを浴びて、心を清めたことになるのか。

えらいお坊さんのところにいき、高尚な説教を聴いてきた。心を清めたことになるのか。
冷たい水で禊をした。心を清めたことになるのか。

長い沈黙の間に瞑想を行った。心を清めたことになるのか。
高い山に登って、焚き火をし、祈祷する。心を清めたことになるのか。

さとりと心を清めることとの因果関係はなになのか?続きをよむ
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2009年11月02日

メールマガジン

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メールの大半は、メールマガジンである。
これだけ多いと何がなんだか分からない。注目しているのは、日経系やNEC系である。
あとは、ほとんど読まずに削除しているのが現状である。

日経系の記事は、ありとあらゆるものがあり、興味のあるものをすべて読むことは出来ないでいる。

まず興味があったのは、SSD(ソリッドステートディスク)である。まあ、早い話がCFやSDの容量が大きくなり、HDDより速度が速くなったものと思えばよい。まだ、価格的に購入する気はないが、古いノートPCをSDDに還ればまたもや復活するのではないかと期待している。

それと今話題のWindows7か。

自作の記事もあったので、少し覗いてみた。
こんな記事が見ていると、自作でもしてみるかという気にもなる。

EXCEL,WORDなどの記事も豊富だ。

記事を観るには登録が必要だが、無料で大して難しくもないため決して損はない。
続きをよむ
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2009年11月01日

マスメディアに騙されるな 朝の番組

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平日の朝は、忙しい、新聞を落ち着いて読むことすら出来ない。
朝のテレビの番組で新聞を読んでくれる。
確かに便利はである。

読むだけならば、それでよいのだが、低脳なコメンテイターが解釈してくれる。
それが邪魔である、あるいは別の悪影響が出るのではないかと危惧している。

ちょうど「酒井法子」が福祉関係の仕事をしたい。と述べていたという。
私個人としては、もう一度芸能界に戻って、活躍してくれることを望むのであるが、困難であろう。

コメンテイターのひとりが「介護学区に入って、禊をし、東国原知事のように表の舞台に戻ってくるのかもしれない。
そのまんま東は、事件後自宅謹慎をして、大学にいき、宮崎の知事になった。

ここでちょっとまて、そのまんま東が何をしたというのか、彼は、事件のあった店にいただけであり、警察の協力をして事情聴取を受けただけである。

そのまんま東が事件に関与していたわけではない。しかしマスコミはそのまんま東をバッシングし、完全に芸能界から仕事を干されてしまったのである。

コメンテイターとしては、ちゃんとした事実を述べる必要がある。

話を酒井法子のほうに戻そう
これからは私の妄想が始まる

彼女はきわめて普通の人である。合成麻薬などに手を染める人間ではない。ところが結婚を境に旦那の悪癖に(悪い影響に)さらされてしまった。
始めは彼女にも強い意志はあった。
それが生活していて、徐々に変化していった。
麻薬がタバコぐらいの悪さ加減に思えてきた。
誰にも迷惑かけないし、、、、そんな甘えが成長してきた。中毒に彼女はならない自信がある。
普通の生活というものは常識をどんどん劣化させる
ここで、一番の悪党は旦那であろう。かれは、失うものが何もない。
つまるところ、酒井の結婚相手に選択をおおきくミスをしてしまったのである。

かといって、我々他人がつべこべ言う問題でもない。単に酒井家の家庭崩壊である。


ジョン・キーザックの自らを語るという アクタースタジオの番組にちょうど出ていた。のを観た。
番組の最後に学生からの質問が出される。

ここで、最後に彼は重大なことを云っていた。

有名人に知らざること部分があることはいいことだ 
それを暴いてどうなる。
そこまで群がるほど有名人もいいものではない
確かに有名になれば恵まれた人生を遅れるが、
世界全体が機械的に−−有名人私生活まで金になる情報と考え

それを売ったり、買ったり出来る世の中なんて 

常軌を逸している

僕はそう思うよ

われわれがこの手ののりぴのニュース番組に望むことは、事実と経過だけである。
それだけである。かの女の娘や進学なんてニュースにする必要ない。関係ないのであるから。


私が思うに、麻薬というものは麻薬を使った人間に罪があるのでなく、麻薬を売った人間が重罪にすべきだと思う。
posted by 帰ってきたイカルス at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする